日焼けマシーンの納期について

UWE社日焼けマシーンはお客様にご要望合わせて製造する完全受注生産製です。日焼けマシーンにはボディカラー・パワー・各種オプションにより1機種でも10パターン以上のオリジナルマシーンを作る事ができます。UWE社全ての日焼けマシーンでは100パターン以上のお客様お好みのマシーンを製造できるのです。日焼けマシーンは発注後、製造完了までに約4週間必要です。製造完了後、ドイツハンブルグ港から海上輸送(船便)にて輸送します。ハンブルグ港から東京港へ到着するには1ケ月必要になります。お客様への日焼けマシーンの引渡しはご契約後、約2ケ月半お時間を頂く形になります。
日焼けマシーンの個室の大きさについて

店舗の日焼けマシーン個室の大きさは日焼けマシーンの大きさにより異なりますが、導入される日焼けマシンの大きさに対し、後方15cm・両脇各30cm・前方は着替え用スペースとして60cm〜70cm取っていただければ窮屈感のない個室になると思います。
日焼けマシーンの店舗搬入作業について
日焼けマシーン日本到着後、通関作業を経てお客様の店舗へ商品を発送いたします。チャーター便トラックにて発送、店舗への搬入作業はプロの運送会社が行います。搬入経路が狭かったり、店舗の階数により、クレーンでの店舗搬入が必要になるときがあります。また日焼けマシーン搬入前に搬入通路を妨げる部分の内装工事を行ってしまうと内装を壊して搬入しなくてはいけなくなりますので、どのような搬入作業が必要か、どこまで範囲で内装工事を進めておくか、事前に打ち合わせが必要です。組立・設置・稼動確認は当社技術者が行います。
店舗の階数や搬入難度により搬入作業費用が大幅に異なります。
日焼けマシーン用の電気工事について

日焼けマシンを稼動させるには三相200V(動力200V)の電気工事及び各日焼けマシーン部屋への電気配線の工事が必要です。日焼けマシン1台につき大容量の電力を必要としますのでお客様が導入する日焼けマシン消費電力と台数に見合う十分な電気容量の契約工事が必要です。
例)10.000Wの日焼けマシーンを4台設置する場合
電気は三相200V,電気の契約は40.000W
店舗側メインブレーカーから、日焼けマシーン1台につき漏電ブレーカー付きの専用ブレーカーをメインブレーカーBOX内に1つ取り付けます。その専用ブレーカーから日焼けマシーン個室へ
8CV-4芯 の配線を送り、日焼けマシーンに取り付けます。配線は個室の床から3メートル出して下さい。電気工事・電気配線工事はお客様側で行っていただきますのでお近くの電気工事業社へお問合せください。
日焼けマシーン導入パターンについて
日焼けサロンとして店舗営業する場合、日焼けマシーンの導入台数は最低でも全身タイプは3台〜4台必要です。来店するお客様のほとんどが2人以上での来店、平均利用時間は30分となっております。日焼けマシーンのパワーは10.000Wあれば競合店舗には負けません。日焼けマシンを10.000Wクラスで統一し、20分、30分と時間調整で料金設定することにより、初心者から上級者まで全てのお客様に対応できます。
注意)導入日焼けマシーングレードを初心者用・中級者用・上級者用とあきらかにパワーの違う機種で揃えてしまうと、利用者がどれかにかたよってしまい、稼動しない日焼けマシーンがでてきます。お客様はその店で一番に焼ける日焼けマシーンを好みます。同じパワーの日焼けマシーンで揃えて、分数で調整できるのが一番良い導入方法です。最高でも2種類までの日焼けマシーン導入が良いと思います。
全て同じ種類の日焼けマシーンで揃える場合

導入日焼けマシーンはuwe社LOTUSをお勧めします。利用時間を15分・20分・30分と時間調整により料金設定することにより、初心者から上級者まで全てのお客様に対応できます
2種類の日焼けマシーンで揃える場合

導入日焼けマシーンはuwe社WHITEPOWERとLOTUSの組み合わせをお勧めします。LOTUSの紫外線ランプを下100Wのグレードにし、WHITEPOWERを上級者モデルとしてお客様にご利用いただきます。
日焼けマシーン用遠隔操作システム
日焼けマシーンを店舗受付フロントから遠隔操作するシステムがあります。
・利用時間の設定(ボタンにて切り替え)
・ON:OFF機能(ボタン)
・残り時間の確認(デジタル表示)
・冷却時間の確認(ランプ表示)
・合計使用時間の確認(デジタル累積時間表示)
日焼けマシーン導入台数に合わせ日本で製造いたします。

日焼けマシーン冷却用ダクトについて
日焼けマシーンを稼動すると熱が発生します。日焼けマシーンは大型のファンで吸気:排出作業を行いますが、この熱をダクトにて室外または店舗外に排出してあげないと熱を吸い込み、熱を排出してしまい悪循環でマシーンに熱がこもり、アクリル板の変形や日焼けマシーンの故障の原因になります。大型日焼けマシーン導入台数が3台以上になりますと排気量も多くなり店舗窓等の隙間から風が入ってくる場合があります。


冷却用大型ファンは日焼けマシーン後方についております。この部分から直径30cmのダクトを使い、日焼けマシーン個室外へ熱を出していただきます。ダクトの長さは最長6メートルまでで行います。
注意)
専用のダクトは当社にて販売いたしますが、ダクトの取り付け工事に関しましては内装などの加工が必要ですので、内装工事業社へご依頼願います。
日焼けマシーンの店舗搬入作業について

日焼けマシーンは230Vで稼動します。日本の200Vのまま使用するとパワーが足りず、日焼けマシーン本来のパワーがでません。専用のトランスをつけ、200Vを230Vに上げる必要があるのです。
200V電源
→ ステップアップトランス → 230V日焼けマシーン
トランスは日焼けマシンの消費電力に合わせ日本で特注で製造いたします。
まずは日焼けマシーン資料請求から
■スタジオオーナーへの第一歩
日焼けマシーンの事をもっと知りたい・日焼けサロン開業について色々知りたい。と思ったら、まずはお電話・メールにてお問合せください。uwe社日焼けマシーンカタログ等の資料をお送りいたします。お手元に届きましたら再度当社へご連絡いただければと思います。お気軽にお問合せください。


