日焼けサロン開業までの流れ
新規に日焼けサロンを開業したいとお考えの方は何からはじめてよいのかとても不安だと思います。日焼けサロン開業までの流れについてお問合せの前に、未来の日焼けサロンオーナー様に少しでも参考になればと思います
まとめは下記から
・日焼けマシーン納期について
・日焼けマシーン店舗搬入について
・日焼けマシーン導入パターンについて
・日焼けマシーン個室の大きさについて
・店舗電気工事について
・冷却用ダクトについて
・遠隔操作システムについて
・日焼けマシーン専用トランスについて
日焼けサロン開業までに必要な投資資金は
日焼けサロンを開業するのに必要な投資金額は、導入する日焼けマシーンの種類や台数・テナントの大きさ・内装工事のお金のかけかたにもよりますがおおまかに大きくかかる費用として
●日焼けマシーン3台
●日焼けマシーン用の電気工事(三相200V)
●シャワー設備
●内装工事
上記のみで1000万円は超えます。このほかに賃貸するテナントの保証金なども加わると1500万円は必要となります。
自己資金と借り入れ金について
日焼けマシーンの契約方法は、半額金入金後製造開始・商品の引渡しと同時に残半額金のお支払いになります。開業費用の約7割は日焼けマシーンにかかると思って下さい。次に店舗契約金・電気工事・内装工事となって行きます。クレジットやリースは思った以上に割高になる場合が多いです。また法人でないとリースが組めない場合も多いです。ほとんどのお客様は自己資金にプラスで銀行等からの借り入れが必要となると思います。お近くの商工会議所や国民金融公庫に相談してみてはいかがでしょうか?手続きが難しい・分からないと言う方にはお近くの会計事務所にご相談してみてはいかがでしょうか・・・開業資金調達法のノウハウも教えてくれます。(もちろん報酬は取られますが)
近場の日焼けサロン市場調査は行いましょう
あなたが日焼けサロン出店を希望する地域には何店舗の日焼けサロンがありますか?またその日焼けサロンではどんな日焼けマシーンを導入していますか?導入台数は何台ですか?料金体系はどうですか?客層はどうですか?まずはお客として競合店になる日焼けサロンを実際に利用してみましょう。同じメーカーの日焼けマシーンを導入してしまうと出店した場合、競合店とお互いに値段の下げ合いになる事も予想されます。なるべく地域に導入されていないメーカーの日焼けマシーンを導入される事も大事です。
日焼けサロンの出店場所について
日焼けサロンの出店場所について人通りの多い駅周辺や商店街に出店を希望しますか?または店舗家賃も安く無料の駐車場も完備でき、大きな看板も設置できるような郊外型に日焼けサロンとして出店を希望されますか?最近は大型スーパーや複合店も郊外に出店している地域が多いですね。車で移動する機会が多い地域では郊外型日焼けサロンとしての開業も視野に入れてみてはいかがでしょうか?地域や客層によってずいぶん収益が変わりますのであなたの地域に合わせて慎重に考える事が大事です。
日焼けサロン店舗の大きさと店舗の階数
日焼けサロンに適した賃貸店舗を探しましょう。1Fの店舗であればとても魅力のある日焼けサロンができると思いますが、駅周辺や商店街などは1Fの空き店舗を探すのは大変ですし賃貸料を考えるとかなりきびしいかと思います。2F以上の店舗を探す場合、あとから述べますが日焼けマシーンを店舗の中まで搬入できる搬入通路を確保できるかどうか調べなくてはいけません。店舗の広さは通常の日焼けサロンで20坪〜30坪だと思います。良い店舗が見つかったら、当社へご連絡いただければ、日焼けマシーンが搬入可能かどうかお調べいたします。
日焼けマシーンの導入台数
日焼けサロンに適した店舗が見つかりましたら、テナント賃貸契約をする前に導入する日焼けマシーンの台数を考えましょう。店舗の形にもよりますが20坪〜30坪であれば、UWE社日焼けマシーンで20坪なら4台、30坪なら7台は導入出来ると思います。ただし次に述べますがその店舗により工業用公称電圧 動力200V(三相200V)の電気容量契約ができるかどうかの問題があります。
大容量の動力200V(三相)電気契約が可能ですか?
ほとんどの賃貸店舗には業務用のエアコンが完備されており、動力200V(三相200V)を使用していると思います。日焼けマシーンも動力200V(三相200V)にて動作するのですが日焼けマシーン1台でも10.000Wで大容量の消費電力を必要とします。それをたとえば4台導入すれば合計40.000W分の電気が使用出来る環境が必要なのです。電気容量が規定値(約50.000W)を超えるとキュービクルと言う高額で大型の変圧器が必要になります。キュービクルは賃貸ビルで設置しているところもありますので不動産屋に確認して下さい。キュービクルが無い店舗はその店舗で使用する全ての電気容量を50.000W以内にしなければなりません。店舗の電気容量工事に関しましてはお近くの専門電気工事業社へお問い合わせください。導入を予定する日焼けマシーンの消費電力や規格につきましては当社からお渡しいたします。
導入する日焼けマシーンを決めましょう
導入する日焼けマシーンを決める場合、●機種を統一して同じ日焼けマシーンを導入する方法●日焼けマシーンのパワーにより数種類を導入する方法などさまざまな導入パターンがございますが、消耗品の紫外線ランプは最高2種類までに抑え(100W、160Wなど)消耗品のストックを最小限に在庫できるようにする事がベストです。日焼けマシーンのパワーは10.000Wあれば競合店舗には負けません。10.000Wクラスで統一し、15分、20分、30分などの料金設定することにより、初心者から上級者まで全てのお客様に対応できます。
注意)導入日焼けマシーングレードを初心者用・中級者用・上級者用とあきらかにパワーの違う機種で揃えてしまうと、利用者がどれかにかたよってしまい、稼動しない日焼けマシーンがでてきます。お客様はその店で一番に焼ける日焼けマシーンを好みます。同じパワーの日焼けマシーンで揃えて、分数で調整できるのが一番良い導入方法です。最高でも2種類までの日焼けマシーン導入が良いと思います。
日焼けサロンの内装・配置をイメージしましょう
無事に導入予定日焼けマシーン台数分の動力200V(三相200V)電気容量契約が可能と判断されましたら店舗内装と各配置をイメージしましょう。日焼けサロンに必要な部分は、日焼けマシーン用の個室・シャワールーム・メイクルーム・受付カウンター・待合室・洗濯場所(店舗にてタオルを洗濯する場合)・紫外線ランプを在庫できるような個室・などです。日焼けマシーン用個室の大きさはこちらから。イメージが固まりましたらお客様の内装工事業社との打ち合わせになります。
日焼けマシーンの契約です
UWE社日焼けマシーンはお客様にご要望合わせて製造する 完全受注生産製です。日焼けマシーンにはボディカラー・パワー・各種オプションにより1機種でも10パターン以上のオリジナルマシーンを作る事ができます。UWE社全ての日焼けマシーンでは100パターン以上のお客様お好みのマシーンを製造できるのです。日焼けマシーンは発注後、製造完了までに約4週間必要です。製造完了後、ドイツハンブルグ港から 海上輸送(船便)にて輸送します。ハンブルグ港から東京港へ到着するには1ケ月必要になります。お客様への 日焼けマシーンの引渡しはご契約後、約2ケ月半お時間を頂く形になります。
テナント使用はマシーン到着1ケ月前から
日焼けマシーンをお客様へ引き渡せるのが2ケ月半後ですので、賃貸するテナントは契約を済ませてもすぐには使用することはありません。その間家賃が発生してしまうとお金がもったいないですよね。不動産との話し合いでで、 「賃貸契約はすぐにしますが、使用するのは1ケ月半後からにしたい。家賃発生も1ケ月半後からにして欲しい。店舗カギもその時に受け取ります」と交渉できれば、その間の家賃分は浮くはずです。日焼けマシーン到着予定3週間前から内装工事をはじめても余裕があるはずです。内装工事や電気工事の打ち合わせの時だけ、不動産屋にカギを借りて中に入る事もできるとおもいます。
電気工事の申請を行いましょう
日焼けマシーンが到着する2ケ月間のあいだに店舗の動力200V(三相200V)の工事を終わらせておく必要があります。地域にもよりますが 電気工事の申請だけでも許可が下りるまで最大45日間かかる場合がありますので必ず先に電気工事の申請は行ってください。申請が許可されれば電気配線工事のみですので2日もあれば終了します。
内装工事の注意点
店舗の内装工事に関しましては、日焼けマシーン店舗搬入時、搬入用通路が十分とれていないと内装の一部を壊して日焼けマシンを個室まで運ばなければなりません。搬入通路になる部分の内装工事は日焼けマシーン設置後行うようにして下さい。
日焼けサロンオープン前に研修制度もあります
■新規開業オーナー様の不安を解消!
当社で日焼けマシーンを購入された方はご希望により、当社直営日焼けサロンにて実際に接客やノウハウを覚えていただく研修制度があります。また簡単な日焼けマシーンメンテナンス講習もあり3〜4日でタンニングアドバイザーとしての知識を身につけていただきます。この研修はスタジオオープン1〜2週間前に行うのが理想です。研修で日焼けサロンの基本を学び、オーナー様がアレンジして地域にあったサービスで営業いただければと思います。研修費用はもちろん無料、交通費と宿泊費のみご負担いただきます。
日焼けマシーンのお引渡し・店舗への搬入
日焼けマシーン日本到着後、通関作業を経てお客様の店舗へ商品を発送いたします。チャーター便トラックにて発送、店舗への搬入作業はプロの運送会社が行います。搬入経路が狭かったり、店舗の階数により、クレーンでの店舗搬入が必要になるときがあります。また日焼けマシーン搬入前に搬入通路を妨げる部分の内装工事を行ってしまうと内装を壊して搬入しなくてはいけなくなりますので、どのような搬入作業が必要か、どこまで範囲で内装工事を進めておくか、事前に打ち合わせが必要です。組立・設置・稼動確認は当社技術者が行います。
店舗の階数や搬入難度により搬入作業費用が大幅に異なります。
さあ!あなたの日焼けサロンオープンです
無事日焼けマシーンの搬入も終わり、日焼けサロンのオープン準備が整ったらあなたの日焼けサロンのオープンです。お客様のご成功を心からをお祈りいたします。
オープン後のアフターもご安心ください。
まずは日焼けマシーン資料請求から
■スタジオオーナーへの第一歩
日焼けマシーンの事をもっと知りたい・日焼けサロン開業について色々知りたい。と思ったら、まずはお電話・メールにてお問合せください。uwe社日焼けマシーンカタログ等の資料をお送りいたします。お手元に届きましたら再度当社へご連絡いただければと思います。お気軽にお問合せください。


